大手家庭教師会社の現実と個人家庭教師という選択

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大手家庭教師会社での実体験

某大手家庭教師会社で契約したところ、
来たのは偏差値43の大学の先生でした。

授業の内容は、45分間ほとんど雑談で終わり、
これで月会費は個別指導塾以上だった、
という体験談があります。

授業内容への不満

実際に教えてもらった内容は、
会うの答えは see です、という説明が一つだけでした。

では、なぜ meet ではだめなのか、
と質問をしても、その理由は答えてもらえなかったそうです。

クーリングオフと感じた違和感

結果としてクーリングオフをしたものの、
これを創業者が見たら泣くだろうな、
そう思ってしまうような内容だった、という感想が残りました。

サービスの末端をコントロールできないほど広げすぎた結果、
これが大手家庭教師会社の現実なのではないか、
と感じた出来事です。

大手家庭教師によくある話

このような話は、確かに大手あるあるとも言えます。

大手家庭教師会社は人数が非常に多いため、
素晴らしい先生もいれば、
やる気や学力に不安を感じる先生がいるのも事実です。

つまり、先生の当たり外れが激しい、
という側面があります。

ネームバリューと料金の問題

それでいて、大手というネームバリューによって、
他の家庭教師会社や塾よりも料金が高めに設定されていることも多いです。

そのため、一概に大手だから良い、
とは言い切れないと感じます。

個人経営の家庭教師という選択肢

こうした点を踏まえると、
個人経営の家庭教師は非常におすすめです。

個人経営の場合、
生徒を獲得することがそのまま自身の収入に直結します。
そのため、大手家庭教師会社に比べると、
一生懸命でやる気のある先生が多い傾向があります。

今の指導に納得していない場合は

現在、大手家庭教師会社や大手塾にお願いしていて、
あまり納得できていないと感じているのであれば、
一度、個人経営の家庭教師に頼んでみる、
という選択も検討してみてはいかがでしょうか。

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